糖尿病の食事のポイント
糖尿病の人の食事は血糖値を下げ、コントロールできる食事が重要です。
食事制限や一時的な食事療法ではなく根本的に血糖値を下げてそして上げない食事で克復する方法が必要です。
糖尿病の中でインスリン注射をする治療の他に最も重要視される治療が食事です。
日々の食生活がしっかり変わることで、
早い糖尿病の発見の場合にはかなり良くなる事ができます。
また、正しい食事をしっかりすることで合併症など糖尿病の進行を防ぐこともできるのです。
なので糖尿病と食事はとても大切な事だと言えます。
もともと糖尿病は血液中の糖分が異常に高い状態が続いて、
インスリンと呼ばれるすい臓から出されるホルモンの働きが低下して起こります。
なので、医者からは食事制限して痩せなさい、などと言われ、
主食を抜いて生活する人もいるようです。
しかし、実際の食事では主食もしっかりとって大丈夫です。
気をつけるのは間食とアルコール。なるべくなら避けていきたいものの一つです。
糖尿病 食事の取り方、気をつけること。
糖尿病の食事に限らず、食事をする上で気をつけることは
「よく噛む事」そして「腹八分に食べる」です。
よく噛む事は脳にも刺激がありますし、唾液がたくさんでるので、
消化を助けてくれます。
体に対する負担が少なくなる上に、食事の栄養の成分を摂取することができるので、
糖尿病の人にはお勧めです。
一番は食事一口で30回以上噛む事。
なかなか最初は慣れませんが、慣れてくるととても食材の味を感じることができます。
長寿の秘訣は食事に時間をかけることだとも言われています。
ぜひ試してみてください。
また糖尿病の人でも外食には出かけます。
そうすれば、どうしても気になるのはカロリーですね。
外で食事をすれば、かなり濃い味のものを摂取することになるので、
カロリーオーバーになりかねません。
その為に糖尿病の人は「腹八分目」にして、
またソース・ドレッシングはかけない、
さらにファーストフードなどの脂分の多いメニューやカツ丼などの
がっつりした高カロリーメニューは避けましょう。
外食の場合、最近はカロリーを記載してくれているお店もありますので、
糖尿病の人はこのようなお店を活用していきましょう。
